plus9’s 「鬱」diary

メンヘラのメンヘラによるメンヘラのためのブログ

リハビリ出勤6回目

鬱かれ様です。

 

うつ病と闘うサラリーマン、現代人Tです。

 

本日行ってきました。

リハビリ出勤フルタイムバージョン。

 

今回で早いもので6回目のリハビリ出勤です。

徐々に時間を延ばしていきながら遂にフルタイムです。

 

しかも…今回は同行等では無く、自分の担当する仕事が出来たので、今までよりは後ろめたさを感じずに過ごす事が出来ました。

 

本日のワークメニューは…

①リフォームのお見積書の作成

②キッチンなどの住宅設備のプランニング

③プレゼン資料の作成

④完成した資料をお客様へ送付

と、ざっとこんな感じ。

 

あとは毎週月曜日に行っている営業ミーティングに参加。

それと日中には、ご新規のお客様がご来店されたので、接客もさせて頂きました。

 

接客&会議と最近は縁遠くなっていた刺激を受けて心地よい緊張感がありました。

 

ただ、案の定ではあるのですが…

帰宅した瞬間に気が抜けて、心地よい緊張感から、毎度お馴染み疲労困憊モードに。

更には、何処かしらストレスがあったのでしょうか…抜歯後、痛みが治まっていた親知らず痕が疼きだし、痛みを我慢しての勤務となりました。

でも…ルーティンになりつつあるリハビリ出勤からのブログ作成、ちゃんと続けてます。

↑えらい!よく頑張った!

↑自己肯定(笑)…意識してます。

 

そして明日も恒例のリハビリ出勤後の通院のサイクルは継続しています。

 

今回は若干の清々しさを感じ勤務する事が出来ましたが、このまま復帰して大丈夫なんだろうか?また状態が悪化しないだろうか?と思い詰めてしまう時間も少々ありました。

 

 

まだまだ不安定な所もありますね…。

今月、来月くらいまでは、今のペースで行った方が良さそうな気がします。

ま、医師との相談が大事ですね。

 

今回はリハビリ出勤の感想でした。

今後もネガティブな日も、ポジティブな日も

両方揃っての私なので、どちらもブログに残して行きたいと思います。

 

いつも驚いてしまう数の方々に読んで頂けています。今後も鬱ブログを宜しくお願いします。

 

今日も最後までお付き合い頂きありがとうございます。

 

それでは、鬱かれ様でした。

自分で自分を褒めちぎる

鬱かれ様です。

 

うつ病と闘うサラリーマン、現代人Tです。

 

前回、前々回と私の自問自答の頭ぐるぐるの中身をブログに記しました。

私自身も改めて、自分を客観視する事が出来ました。

そして、知識ある友人に自己肯定感を育てるコツを聞いてみました。

 

 

簡単に言うと自分で自分を認めて、褒めてあげる。

 

…肯定だから当たり前なのですが、うつ病などでメンがヘラしてる人には、なかなか答えが出ないものです。

その友人が言うには、私がブログで書いている現代人T像と、彼の私に対する印象は全然違うと…

 

えーーーーーーーーーーーーーーっ( ;´Д`)

 

っはぁはぁはぁ…ぜぇぜぇ…

意外すぎて軽くパニックでした。

リアルに息が止まってました。

 

 

全てで無くとも、少なからず確かにそういう所あるよなぁと内心思われてると思ってました。

 

「へぇ…思っていた以上に、周りの人からの私の印象は良いものなんだな・・・・・・・自信ないけど」

 

あぁっ!最後に余計な自己否定が入る…。

 

これは完全に癖だ、自己否定が癖になってる。

無理矢理にでも治そうっ!

 

現代人Tの一念発起である。

 

肯定感…。

この一週間で私が頑張った事、キラリと輝けた所を洗い出そう。

齢四十を越えたオジサンを誰か褒めてくれるわけないし、自分で自分を褒めに褒めて褒めちぎってやるっ!

 

 

・・・・・・

・・・・・・・・・。

 

 

ぬぁっ!で、出てこない…

普段した事ないからな…こいつは手強いぜ。

 

ヨシ!まずは前述の彼から出てきた言葉を思い出そう。

 

「普段は、他の人とは違う見方で、笑いを拾っていき、重要なところは締めてしっかりやるイメージ」

「努力が足りないわけではない、むしろ働きすぎ」

「努力しない人が、鬱になるまで仕事しない」

「今回の件で社長が理解してくれているのも、今まで信頼される仕事してきたから」

「うつになり心配してくれた人の事を思い出してみなよ…Tの存在価値は結構高いと思うよ」

 

うんうん、心配してくれた人、沢山いるよ。

 

私が心を開いているカミングアウトした友人達、同僚、社長、家族、誰ひとり否定せずに心配してくれてます。

 

皆さん、ありがとうございます。

 

 

 

では改めて、もう一度…

先週、今週の自分を改めて振り返ると…

心配してくれている周りの人達とどう絡んだか、家族の為に、職場の為に、自分の為にでも何でもいいからした事を無理矢理書き出すっ‼︎

…とノートを広げ、ペンを握りました。

 

 

 

 

私…

 

息吸って吐いて…呼吸できました。

目が乾かないように瞬きしました。

ちょうど伸びてたので爪切りました。

毎朝5時から家族全員でジョギングのようなウォーキングのようなの…続けてます。

愛犬の散歩毎朝行ってます。

毎朝、花木に水やりました。

描けなかったけど絵を描こうと机には向かいました。

泳ごうとプールに行き、夏休みの子ども達の数に圧倒され25m 2本で帰りました。

子供達の為にtwiceの新曲PV手に入れました。

子供達の習い事の送迎毎日やってます。

昼食、夕飯の準備、洗濯、毎日やってます。

ちゃんと心療内科の通院してます。

傷病手当の申請書類発送しました。

親知らず抜きました。

隔週(月)以外に短時間だけど仕事に2回行きました。

お客様との打合せ中に息が出来なくなって、過呼吸になりかけたけど、仕事をこなしました。

来週からの隔週(月)フルタイムに向けて準備しました。

精神的にダメな時は、それはそれで切り替えて布団に潜り込んで休みました。

無理矢理にでも前向こうと努めました。

鬱ブログ、続けてます。

 

 

フッ…出てくるじゃねーか。

やりゃぁ出来るじゃねーか。

 

 

慣れない事で、凄く脳みそを動かしたような感じがします。疲れました。

羅列するとサラッと一瞬で読めるけど、なんだかんだ書き出すのに結構時間かかりました。

 

 

 

 

現代人Tは褒められて伸びるタイプの子です。

 

 

 

今回は無理矢理自分を肯定してみました。

この無理矢理が負担にならない位の無理矢理に留めながら今を見つめ直して、少しずつ前を見ていきたいと思います。とはいえ…。

まだまだ「死にたい」という闇からの囁きは聞こえて来ます。

正直、「生きたい」ではなく「生きなきゃ」です。家族がいるから何とか生きている感じがします。

ブログも後向きだったり、前向きだったりどっちつかずですが、それもうつ病の症状の1つだと見て頂いて。

これからも現代人Tの鬱ブログ…宜しくお願いします。

 

 

今回も最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

それでは、鬱かれ様でした。

過去のトラウマに気づく

鬱かれ様です。

 

うつ病と闘うサラリーマン、現代人Tです。

 

前回、自己肯定感なるものを調べる中で、過去の嫌な記憶を思い出した現代人T。

 

生まれてこの方、自分にはトラウマなんて縁が無いと思っていましたが…あったみたいです。

 

「厳しい親の下、いつも怒られ、いつも友人と比較されて育ってきた…。」

 

これが私のトラウマです。

特に「友人と比較されて」って所です。

 

今回はこのトラウマを紐解く為に、私の過去に触れていきます。

もしかしたら愚痴っぽくなったり。マイナス発言連発だったり。不幸自慢に感じたり。「なんだ大した悩みじゃねーな」と嫌悪感を感じる方もいるかもしれません。予めご了承下さい。

↑↑の様に感じるだろうなって方はここで読むのを止めて頂いても結構です。

 

 

 

 

 

 

〜「いつも怒られ、いつも友人と比較されて育ってきた」〜

 

「いつも怒られて」ってポイントは昔から自覚がありました。いつも馬鹿やってましたから。

それに…皆さん、同じように思っていませんか?昭和な子供世代はそんなもんかと(笑)

…あれ?違うかな?

まぁ、私はそんなもんだと思ってました。

 

ですが…

「いつも優秀な友人と比較されて」ってポイントは先日、このワードを読んだ瞬間、溢れ出す様に記憶が甦りました。

 

なんか記憶喪失みたいですが、そうじゃありません。

 

私が子供の頃、親に怒られる時に言われていた事…

「〇〇君は…」「〇〇君みたいに」

これが必ずついていた様に思います。

必ずは大袈裟かもしれませんが、でも…そんな印象でした。

「〇〇君は、毎日〇時間勉強してるのに…」

「〇〇君は、TVゲームは1日〇時間まで」

「〇〇君みたいに〇〇しなさい!」

パッと出すと、こんな感じです。

まぁ、何かにつけて、〇〇君と比較されてました。何か欲しいと言っても「〇〇君は持って無いでしょ」という調子でした。

ちなみに…逆に「〇〇君も持ってるからコレが欲しい!」と言った時には「ウチにはいらない!ウチはウチ!〇〇君は関係ないでしょ!」

…大人の力怖いです(笑)

 

〇〇君は2人いて…

生活指導系はS君が多かった様に思います。

勉強成績系は幼馴染のA君でした。

 

「そんなに〇〇君が良いなら、〇〇君のお母さんになればいいじゃないか、俺は〇〇君じゃない!」と必死になって反論したりしましたが、もちろん先程同様、大人の力にねじ伏せられていました(笑)

 

また私が高校を卒業するまで、自分の部屋もなく兄妹同じ部屋で勉強、生活をしていました。

同性ならまだしも…。

…これには事情があり、俗に言う嫁姑問題の影響でした。つまり親の都合でこの環境しか無かったのです。

親の義務ではないけれど、子供に他の子と同じ様な結果を求めるのであれば…。

そんな〇〇君達とは違い、環境は整備されないまま〇〇君達と同じ結果を出せと言われる。

今思えば理不尽ですよね。

 

 

そして私の場合、これが高校・大学の進路にまで影響しました。

現代人Tは一般科目の学力で行くと、クラスの中の中位。いわゆるフツーでした。どちらかと言うと文系の方が得意でしたね。

ですが図工、美術、音楽などの芸術系の成績は良かったんです。なのでそっち方面に進みたかった…。

「美術の学校行きたい」

「その為の予備校に行きたい」

美大は無理でも専門学校でもいいから」

インターネットもまだそんなに普及していない時代でした。電話で学校や予備校の資料請求をして、自分の意思を伝えた事を覚えています。

 

 

高校2年、ここでもまさかの〇〇君が登場。

前置きとして、〇〇君達とは各々別の高校に進学、親同士が連絡を取り合う仲でした。

「〇〇君は〇〇大学を目指すのに…。」

「〇〇君は〇〇学部なのに、あなたは…美術なんて。」

今、自分が親の立場になって思います。

自分の様な思いを我が子にさせてはいけない。

得意な事、好きな事をやらせてあげたい。

優れたポイントを伸ばしてあげたい。

私は得意な事を認めて貰えなかったから。

 

あぁ、ヤバい…思い出してきて泣きそうです(笑)

感情表現が乏しい今、この感覚は大事(笑)

 

結局、私の方は先述の嫁姑問題がまた絡んで来て普通の予備校すら行かせて貰えませんでしたけどね。

なのに私が一浪した場合、妹の高校受験と被るからストレートで合格せよ!との指令でした。

もう学部とか専攻とか関係なく、確実に受かりそうな大学、学部探すしか無いですよ(笑)

 

何故、反論しなかったのか…今思えば幼い頃のからの押さえつけで反論しても無駄だと思っていたと思います。実際、中学生くらいまでは何度も反発して口論になり、いつも両親VS現代人Tという不利な布陣で、いつも負けてました。

 

反対を押し切って行動に移すことも考えましたが、家庭内経済的制裁がくだり、実行に移せなかったです。その代替えとして何とか許しを得て、合格した大学の学費は出して貰えました。

 

それと流石に、就職活動には口出しして来なかったです。運良く4年生の4月の時点で内定が取れていたので、そのせいもあったかもしれません。

 

ですが…情けない事に、この頃には完全に人の顔色を伺いながら出ないと行動出来ない私が完成していました。

幼い頃にひとつ上の従姉妹に言われた言葉があります。「どうしてT君はそんなにお母さんに気を使っているの?」

確か小学校の低学年の頃です。

…この頃から斜に構えた子供に仕上がっていたんですね。

まさに自尊心を無くす英才教育(笑)

 

 

『〇〇君との比較。

…これが私のトラウマです。』

 

「ここが私のアナザースカイ」みたいに言ってみた(笑)

 

お前が気にしすぎなんじゃねーの?と軽くあしらいたいですが、私の尺度では、結構な深い根を這っているように感じます。

私が子供の頃から生き辛さを感じていた事の一端がこのトラウマなのではないでしょうか?

 

皆さんは克服したいトラウマ、克服出来ないトラウマありますか?

 

このトラウマを克服する為には…

また新たな課題が出来ました。

まだまだ自問自答は続きそうです。

 

 

今回も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

 

それでは、鬱かれ様でした。

 

自己肯定感とは?

 

鬱かれ様です。

 

うつ病と闘うサラリーマン、現代人Tです。

 

最近ブログを読んでくれた古い友人から「ここまで自分のことを肯定できてないことに驚いているよ。」とのコメントを頂きました。

 

その言葉を受け、私は・・・。

 

…ん〜、う〜ん。むむむ、…。

 

わからない(´∀`*)

肯定出来て無いという感覚が全くないです。

もはや肯定の仕方がわかりません。

簡単に言えば、肯定する程自分に自信が無い。

 

しかし病院の心理検査でも、自己肯定感が低いと出ていたので…気になりました。

 

 

とりあえず、「自己肯定感」でググると…

 

『自己肯定感とは、その言葉の通り「ありのままの自分を肯定する感覚」のことです。
他者と比較することなく、自分自身が「今の自分」を認め尊重することで生まれる感覚であり、物事を前に進めるための原動力となります。』

 

 

うん、書かれている事は理解が出来ます。

「ふむふむ…なるほど」と。

古いけどアナ雪のエルサでしょ?

「ありの〜ままの〜♪すがたみせるのぉよ〜♪」

あの歌以降、彼女は自分の力を呪いの力ではなく、自分自身のマイノリティとして受け止めたんですよね。そして先程の文字の如く、物事物語が進んでいきました。

 

肯定感が無い私と何が違うのでしょう?

 

では改めて、肯定感の高い人と低い人の違いをググると…。

 

 

まずは肯定感高い人…。

 

【特徴①:主体性がある】

「ありのままの自分」に満足しているため、たとえ劣っている部分や苦手なことがあったとしても、「自分はダメな人間だ」と卑下することはない。
自分の長所に焦点を当て活かすことを考えていく。
また、他者に対しても相手のよい面へ自然と目を向ける傾向にあり、相手の考えや意思を素直に受け入れ尊重します。

【特徴②:自分に自信があり、行動や思考が前向き】

物事を肯定的に捉えるため、思考や発言も前向きなものになる。
そして、自身の意志決定にも自信があるため、他者の目や評価に振り回されることなく、自分自身を心のよりどころとして堂々と行動ができる。

【特徴③:失敗を恐れない】

物事を「まあ大丈夫だろう」「なんとかなるさ」と楽観的に捉えられるため、新しいことや困難なことに対しても失敗を恐れずチャレンジする。
たとえ失敗したとしても、「また頑張ればいいか」と前向きに考え、失敗も成長の糧にしていくため、結果として成功しやすくなる。

 

 

続いて肯定感低い人…。

 

【特徴①:他者と比較する癖がある】

自己肯定感が低い人は、過剰に周囲の人と自分を比べてしまうという癖がある。
自己成長につながるという観点で、目標とすべき人がいること自体は決して悪いことではない。
考え方や哲学を自身の指針として取り入れることで、行動の質が高まるというメリットがあるからです。
しかし、過剰に他者と比較してしまうと、「何でこの人はできているのに、自分はできないんだ」と自己嫌悪に陥ってしまったり、嫉妬や劣等感で苦しむようになったりと、精神的に不安定な状態になります。

【特徴②:過去にトラウマがある】

例えば、厳しい家庭で育ち、いつも親から怒られていた人。
優秀な兄弟と比較されながら育ってきた人。
大きな失敗をしたことがある人。
このように、過去の失敗経験や自尊心を傷付けられた経験が原因で、自己肯定感を持てないという人も少なくありません。

「自己肯定感」とは、先述したように「ありのままの自分を肯定する感覚」のことです。
感覚とは、物事や出来事に対する「解釈」で生まれるものです。
なので、自己肯定感が低い人の場合、周囲からみて十分に成果を上げていたとしても、「まだまだ自分は能力不足だ」「〇〇さんの方がすごいから」など、自分の劣っている部分に目を向けて自己否定をしたり、周囲からの評価を素直に受け入れなかったりするため、いつまでたっても自己肯定感が育まれないといったことが起こります。

【特徴③:承認欲求が強く、他者に依存してしまう】

自分で「自分のこと」を認められないために、他者に認めてもらうことで自分の価値を確かめようとする傾向もあります。
そのため、常に他者の目を気にしており、いかに他者から評価されるかが行動基準になる。

また、自分に自信が持てないため、主体性に欠けるという特徴もある。
意思決定を他者にゆだねることが多く、自分ひとりで決断しないといけない場面でも「いかに他者から否定されないか」という基準で選択肢を選ぶことが多いです。

 

 

あわわわわ…

なんで私の事が書かれているのだろう?と思うくらいのドンピシャ感(笑)

特に低い人の特徴①と②が見透かされてるかの様に当てはまります。

 

てか、陰キャ〜(笑)

 

私がいつも感じていると自覚したポイントは…

・「なんで自分はできないんだ」と自己嫌悪。

・いつも親に怒られて、優秀な友人と比較されながら育った。

・まだまだ能力不足、努力不足と感じている。

・上には上がいると自分を許さない。

 

特徴③も「常に他者からどう見られているか」と言う指針は私の中の優先順位では高い位置にある様に思います。

 

ですが、とりわけ凄くグサっと心の奥深く、痛い所を抉られたのは…

「いつも親に怒られて、優秀な友人と比較されながら育った」です。

これは親のせいにする訳でも、親を否定する訳でもなく…

このワードを読んだ瞬間に幼い頃の辛かった事がドワーーーっとフラッシュバックして、心の中の真っ暗なポッカリとした穴にこのワードがピターーーッとハマった気がしました。

まさにキーワードってやーつ( ゚д゚)

 

今まで「ウチの親厳しかったからなぁ」位に思っていた事が、今の自分に深く関係していそうです。これは紐解いてみる価値がありそうだ!

 

でも…

この子供の頃に感じていたものを書き出すと、長くなりそうで時間を掛けて考えたいので、次回に回すとして…(笑)

 

今回、自己肯定感とは何かを調べているうちに思いました。

ずっと自己否定、自己嫌悪しかないと言う人格形成されたオッさんが今からでも自己肯定感を持つ事は可能なのだろうか?…と。

 

ブログを始めた理由の1つ、普段出せない本音や、うつ病になってから見えている景色を記録して、今置かれている自分の現状、今を作った過去の自分を見つめ直す事。

一言で言うと己を知る事。そしてそれを糧にに変わる事。

 

これが少しですが功を奏してきている様な気がします。

↑これ…自己肯定感でいいのかな?

 

 

今回は久しぶりに長くなりましたね。

それでも最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

 

次回現代人Tは何かを掴めるのか?

掴み取るためにも、じっくり考えてみたいと思います。もちろん自己肯定感を持って。

 

 

それでは、鬱かれ様でした。

 

サーフィンとリハビリ出勤5回目

鬱かれ様です。

 

うつ病と闘うサラリーマン、現代人Tです。

 

今日は5回目のリハビリ出勤でした。

もはや帰って来てブログに向かい、勤務しての感想や心理状況を書き起こす事がルーティンになってきています。

 

私は依然としてダークサイドに浸っていますが、本日もいつもと同様に、助手席での座禅修行と事務所では暑中見舞いと言う名の写経をして参りました。

 

今回は、私が休職してから入社した新卒さんと同行です。

まぁ、仲を深めるべく仕事の話より個人的なプライベートな話が殆どでしたが…。

 

若いのに、とても真面目で前向きな若人でした。やさぐれたメンヘラ中年オヤジにはそれはとても眩しく感じました。

 

明日はいつもの翌日の通院日。

来月から予定通り1日フルで働けるよう、相談して来ます。

 

 

そしてその前日…夏休み一発目の日曜日に家族で近くの海に出掛けました。私の住むエリアはサーフスポットととして有名な場所です。

 

そんな街に住んで10数年。

ついにこの夏、子供達がサーフィンデビューしました。

サーフィンについては私は20年程前に行った事があるレベルのずぶの素人なので、今回はサーフショップで行われているスクールに参加して来ました。

 

今回の参加は子供2人とデブ(父)の計3名。

妻は砂浜で撮影係です。

f:id:Plus9:20220725164907j:image

デブ(父)は身体がデカすぎてウエットスーツのファスナー横がブチッと裂けるアクシデントを起こし、ひとまず笑いを取りました。

 

砂浜で基本的なレクチャーを受け、

すぐに入水!

そこから数分で立つことが出来た子供達に対し、デブオヤジ(父)はお腹が邪魔をして足が前に出せず、殆ど立てませんでした…。

やはり子供の吸収力は凄いですね。

f:id:Plus9:20220725164924j:image

サポート無しで完全に1人で立ち、余裕のポーズ

 

f:id:Plus9:20220725165023j:image

サポート有りとは言え、負けじとピース

 

サーフショップの皆さま、子供一人一人にマンツーマンで教えて頂きありがとうございました。

 

 

そして、普段は色々な事を卒なくこなしてしまうクソデブオヤジ(父)が無様に何度も海に落ちる姿が新鮮だった妻と子供達は、終始大爆笑でした。

 

「また行きたいっ‼︎」と完全にハマってしまった子供達。どなたか私の様な素人でも教えられる練習方法を教えてくださいm(_ _)m

 

クソブタヤロー(父)は痩せていた学生時代に、先輩の付き添いで見よう見真似でその日1日で立てた、かつての杵柄を壊さぬよう、コッソリとダイエットをし、腹部に付いてしまった浮き袋を無くしたいと思います。

f:id:Plus9:20220725165546j:image

↑↑私の近影をT山明先生に描いて頂きました。

 

そんな楽しい筈の時間も、ダークサイドな私は

「あぁ、このまま俺だけ沖まで流されて帰れなくなりたい」(不慮の事故Part1)

「サーフボードがグッサーって頭に刺さらないかな」(不慮の事故Part2)

などと真夏の海に切ない思いを馳せていました。

 

最近は何の為に生きているのか自問自答です。

古代ギリシャの哲学者などと同じ事を考えている高尚な趣味です。

いや、彼ら哲学者もメンヘラだったのではないでしょうか…

私も生まれた時代が違ったなら、今頃は哲学者として名を残していたかもしれません。

 

…何故私のブログは締めが締まらないのでしょう。

 

 

今回も最後までお付き合い頂き本当にありがとうございます。色々とすみません。

 

では、また次回…

 

鬱かれ様でした。

 

出社ペースの見直し・・・あれ?

鬱かれ様です。

 

うつ病と闘うサラリーマン、現代人Tです。

 

先日、リハビリ出勤4回目を終え、その報告もあり受診も済ませて来ました。そこで今後の出勤ペースの相談をして来ました。

 

 

結果からお伝えすると出勤ペースがほんの少しですがアップしました!ほんのすこしっ(笑)

隔週で1日フルで出社となりました!

良かった…本当に良かった。

昼に「お先に失礼しまぁ〜す…トボトボ」って後ろめたい気持ちで一杯になるんですよね。

ついにソレからの解放です。

 

医師からは2パターンの提案がありました。

①隔週から毎週1日に変え、勤務時間は午前中のみ

②隔週1日のまま、勤務時間をフルタイム

社長と妻とも相談し、今回は②で行く事にしました。

半日での疲労感を考えると、1日働く体力があるのか不安はありますが、隔週ならイケると思います。

 

 

 

…ってココまでの下書きを残して、1週間経ってしまいました。

 

それはまたこの数日ダークサイドに堕ちているから…。

虚無感と希死念慮がワァ〜って頭の中で回っています。

そして謎に右半身だけ冷や汗をかくという、

とっても気持ちの悪い状態が続いています。

左半身はサラッとしているのにふとした時に右半身だけ汗が止まらないという珍事。

医師も解答しかねるそうで、強いて言えば自律神経の乱れかな?と…。

 

前向きなペースアップの内容でブログ更新したかったのですが…。なかなかダークサイドから戻れません。連休中は家族で買い物をしたり、ある程度の活動は出来ているので肉体的にはフォースを感じているのですが、精神的には

「あ、死にたい。」

「なんで生きていなきゃいけないんだろう」

などと家族団欒中にも頭によぎります。

てか、本当にこのまま生きていたくないです。

 

あれ?死を望んでいるのならシスの暗黒面とは違う様な気もしますが…これ以上はわかる人にはわかるネタになるので自粛します。

 

こうやって出来る限り、ポップでキュート?な文面にてお送りしておりますが…

 

しかしながら、今の私の闇は深いです。

頭の中にドス黒いドロドロが延々と流れ込んで来て、感情は表に出ないのに頭の中では泣き続けている感覚が止まりません。

そして何を食べても、どこか微かに苦味を感じて美味しく感じず出来れば食べたくありません。(コロナじゃありません)

 

早めにダークサイドから帰還したいのですが、

こうして、くだらない文を綴ってみたり…絵を描こうとしてみて5分で気が狂いそうになったり(笑)泳ぎに行っても今週は集中出来ず。

気分転換をはかっても上手くいきません…。

 

そんな時は…寝ます。

眠剤無しでも寝れる様になりました。

むしろ、1日中眠いです。

生きていたくない現実から夢の中に逃げるかのように、頭の中のザワザワをシャットダウンするかの様に眠ります。

 

次の更新はいつでどんな内容になることやら…

 

 

今回も纏まりの無い文にお付き合い頂きありがとうございました。

 

それでは鬱かれ様でした。

 

 

 

 

リハビリ出勤4回目

鬱かれ様です。

 

うつ病と闘うサラリーマン、現代人Tです。

 

本日、4回目のリハビリ出勤に行ってきました。

変わらず、戦力外で午前中のみの勤務。なのに家に帰ると異常なまでの疲労感に襲われます。

バカはバカなりに気を張っているのでしょう。

 

今日は久しぶりに顔を合わせた職人さんがいました。

…現代人Tの勤める業界は建築・不動産の住宅産業です。まぁ自他共に認めるまだまだブラックな業界です。

こうなったのも、業界自体がブラックだからしょうがないと言えば、しょうがない?←自分に言い聞かしている…

 

会社は正直な所、まだグレーゾーンに位置しています…。

社内ではリフォームの業務をメインに担当し、不動産の仲介業も行う二刀流の人間です。

妻に言わせれば器用貧乏です。

両方やってるのは社長か私か…それ以外のメンバーは専門分野に分かれて業務を行っています。

リフォームの図面作りながら、不動産の契約書など作ったり…。

そしてポストに入っていると嫌がられる不動産屋さんのチラシ…

あれも作ってます(笑)無差別テロの様にバラ撒いてます(笑)

 

久しぶりに顔を合わせた職人さんは笑顔で話してくれたのでとても安心し、嬉しく思いました。コレは感情がプラス方向に動いたので、明日の通院時に医師に報告すべきですね!

そしてあわよくば出社ペースをもう1段階上げてもらいたい…。

我が社の経営理念は「お役立ち」。

どんな事でも良いのでお客様、地域、取引先、社内でも、家庭でも役に立てる人間になりましょうという極々ストレートな物です。

暫く離れていた分、社内からもう一度…役に立てる様になりたいものです。

 

家庭でも今は収入がないのでいち早く役に立たなくては(^^;;

 

そんなこんなで、流行る気持ちはあるものの、

まだまだ精神的にも不安定なので着実に一歩ずつ復帰への道のりを踏み締めて行きたいと思います。

 

今回も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

また出社ペースの変化などブログに更新していく所存で御座います。

 

今回も、鬱かれ様でした。